北海道大学数学公開講演会

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プログラム

コンピュータを駆使して現代数学の巨大パズルを解き,120年前に発見されて以来謎に包まれてきた248次元の例外型数学構造E8の秘密を解き明かした数学者チーム「アトラス」の活動と成果を,アトラスプロジェクトの中核メンバーである著名数学研究者が紹介します。3月に発表以来,欧米各メディアで大きく取り上げられているホットな話題です。

日時:平成19年8月28日(火)午後5時30分〜午後6時45分
場所:北海道大学理学部7号館3階310教室(建物案内図
講師:David Vogan 教授 (マサチューセッツ工科大学)
内容:“The character table for E8, or how we wrote down a 453060 × 453060 matrix and found happiness”
This is a story about what happens when pure mathematicians, proud of their inability to add, try to do a really large calculation. You'll learn why, if you ask your computer to count to 1,181,642,979, you should not write a counter to the screen.
 Cf. AIM WebPage
 » Mathematicians Map E8
対象:数学,物理,情報科学等の研究に興味をお持ちのすべて方
参加方法:参加費無料。直接会場へお越しください。
備考:英語による講演(日本語概要を配布予定)
問合先:
北海道大学大学院理学研究院数学部門 COE交流機能事務局 (担当 笹森)
TEL:011(706)4671
Email: cri@math.sci.hokudai.ac.jp E8
告知用ポスター:
 » poster_A3.pdf (A3版 1.3MB)
概要
 » e8abst-j-final.pdf (48KB)
講演スライド
 » http://www-math.mit.edu/~dav/e8japan.pdf (9MB)
当日の様子
 » 写真など
 » 部局ニュース (北大時報より)
関連行事:
 » Sapporo Lectures on Representations in Lie Theory
 » Tambara Workshop 2007: Geometry and Representations in Lie Theory
運営:
(主催)文部科学省21世紀COEプログラム
(主催)「特異性から見た非線形構造の数学」
(主催)北海道大学大学院理学研究院数学部門
(共催)財団法人 札幌国際プラザ
(後援)北海道大学科学技術コミュニケーター養成ユニット

E8ルート系(John Stembridge 教授作成)