整数論札幌夏の学校

※名称を変更いたしました※

Contents

概要

 毎年行われている『整数論サマースクール』とは別の企画です。混乱を招きましたことをお詫び致します。

 北海道大学大学院理学研究院から申請した「全国大学院共通滞在型教育プログラム」が大学院教育イニシアティブに採択されました。
 その支援を受け、今回は肥田晴三教授(UCLA)による講義を中心として、関連するテーマのsurvey lecturesを集め、整数論札幌夏の学校を2週に渡って開校します。
 学外から参加する方には交通費および滞在費をできる限り支給する予定です。ぜひご参加下さい。

開催期間:平成18年8月28日(月)〜9月8日(金)
開催場所:北海道大学理学部8号館3階 8-309
講演対象:大学院生
講義タイトルと講師
[8月28日(月)〜9月1日(金)]
「類体論」 田口 雄一郎(九大 数理 助教授)
「楕円曲線」 村瀬 篤(京都産大 理 教授)
「モジェラー形式とL-関数」 桂田 英典(室蘭工大 工 教授)
「古典的岩澤理論」 北川 浩二(北大 理 助手)
「Galois変形理論」 山上 敦士(京都産大 理 講師)
[9月4日(月)〜9月8日(金)]
「L-invariant and Galois deformation」 肥田 晴三(UCLA 教授)
「コホモロジー論とモティーフ」 伊藤 哲史(京大 学振SPD)
参加申し込み方法
参加を希望する大学院生は、指導教員(あるいは自分の興味が最も近い教員)の了解を得た上で、
(1)所属、指導教員名、氏名(フリガナ)、確実に連絡できる連絡先(e-mail等)
(2)現在何を勉強しているのか、どのような数学に興味をもっているのか
を記載し、次のいずれかの方法で、平成18年7月7日(金) 17時必着でお申し込み下さい。
(A)指導教員宛に上記内容のe-mailを送り
   gp@math.sci.hokudai.ac.jp への転送を依頼する。
(B)上記必要事項を印刷したものに指導教員の承認サインを受け、下記の宛先へ郵送する。
   〒060-0810 札幌市北区北10条西8丁目
   北海道大学大学院理学研究院数学部門
   整数論札幌夏の学校受付係
 一部日程への参加も受け付けております。交通費および滞在費の援助を希望する方は、申し込み時にその旨をお知らせ下さい。なお、申請書類による参加者の選考や充分な補助ができない場合があることをご了承下さい。
問い合わせ先:
   〒060-0810 札幌市北区北10条西8丁目
   北海道大学大学院理学研究院数学部門 
   整数論札幌夏の学校受付係
   gp@math.sci.hokudai.ac.jp

お知らせ

<研究発表&ポスターセッション>
日頃の研究成果を発表し、参加者の交流を深めることを目的とした『研究発表&ポスターセッション』の時間を設けております。この『研究発表&ポスターセッション』におきましては、大学院生のみならず若手研究者の方も発表していただけます。なお、ポスターのサイズは縦100cm、横80cm程度の大きさに収まるよう事前に準備願います。
※ポスターセッションは少数のため、研究発表に組み込むことにしました
申し込み方法:
1. 大学院生
整数論札幌夏の学校への申し込み時に併せてポスターセッション希望の旨をお知らせ下さい。またレジュメ(A4 2〜3枚程度)の送付もお願いいたします。
2. 若手研究員
氏名、所属機関名、職名と現在どのような研究を行っているかを記載し、レジュメ(A4 2〜3枚程度)と共に gp@math.sci.hokudai.ac.jp へお送り下さい。また、旅費の補助が必要な方はその旨もお知らせ下さい。なお、応募締め切りは7月7日(金)17時とさせていただきます。