超幾何関数早春学校

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概要

北海道大学理学研究科から申請した「全国大学院共通滞在型教育プログラム」が大学院教育イニシアティブに採択されました。その支援を受け、今回は超幾何関数早春学校を開校します。他大学から参加する大学院生に交通費、滞在費をできる限り援助する予定です。関心のある大学院生の参加を期待します。

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開催期間:
2006年3月6日 (月) 〜3月10日 (金)
開催場所:
北海道大学理学部8号館3階 8-309
講演対象:
大学院生
講演予定表 (都合により変更する場合あり)
[3月6日(月)]
13:30 - 15:00 予備講義(基礎知識の復習) » 講義資料はこちら (PDF)
15:30 - 17:00 吉田 正章 (九大 数理 教授) 「私は超幾何関数 序章」 » 講義資料はこちら (PDF)
[3月7日(火)]
10:00 - 11:30 吉田 正章 (九大 数理 教授) 「私は超幾何関数 第2章」
13:30 - 15:00 志賀 弘典 (千葉大 理 教授) 「算術幾何平均 : 初期データ」
15:30 - 17:00 志賀 弘典 (千葉大 理 教授) 「算術幾何平均 : 極限移行過程」
[3月8日(水)]
10:00 - 11:30 吉田 正章 (九大 数理 教授) 「私は超幾何関数 第3章」
13:30 - 15:00 斎藤  睦 (北大 理 助教授) 「A超幾何関数入門」
15:30 - 17:00 松本 圭司 (北大 理 助教授) 「超幾何関数の幾何学」 » 講義資料はこちら (PDF)
[3月9日(木)]
10:00 - 11:30 吉田 正章 (九大 数理 教授) 「私は超幾何関数 第4章」
13:30 - 15:00 佐々木 武 (神戸大 理 教授) 「曲面論と超幾何関数 1」 » 講義資料はこちら (PDF)
15:30 - 17:00 佐々木 武 (神戸大 理 教授) 「曲面論と超幾何関数 2」
[3月10日(金)]
10:00 - 11:30 吉田 正章 (九大 数理 教授) 「私は超幾何関数 最終章」
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お知らせ

[1] ポスターセッションを開催します。
研究内容の公開希望者は、その旨を
gp@math.sci.hokudai.ac.jp
宛てにお知らせ願います。
ポスターは 縦 100cm ×横 80cm 程度の大きさに収まるよう事前に準備願います。
ご持参いただいたポスターは3月6日(月)より 8-302 に掲示可能で、3月7日(月)の昼休みまでに各自で所定の掲示板に掲示願います。
画鋲・テープなど掲示に必要と思われるものは、こちらで用意しております。
掲示戴いたポスターは会期終了時に処分致します。
必要に応じて、それまでに各自で回収をお願います。
[2] 超幾何関数早春学校へ参加希望の
(ア) 大学院進学予定者
(イ) 若手研究員
への参加費用補助のための予算が若干ですが、確保できました。
参加人数が多くなった場合には、申請書類による選考や十分な援助ができない場合があることをご了承ください。また、航空券およびホテルの手配はこちらで行います。個々で予約した航空券やホテルの代金をこちらから支払うことはできませんのでご注意願います。
参加申し込み方法
(ア) 大学院進学予定者の場合
関心のある優秀な大学院進学予定者のご推薦をお願いします。 本人の参加了解を得た上で、
所属, 指導教員名, 参加者氏名(フリガナ), 確実に連絡できる連絡先(e-mail 等)
(1) 現在何を勉強しているのか
(2) 推薦理由
を記載し、(A),(B) いずれかの手段で 2006年2月10日(金)17時(必着)
までに指導教員よりご申請願います。

(A) gp@math.sci.hokudai.ac.jp
宛てへ e-mail の送付

(B) 〒 060-0810 札幌市 北区 北10条西8丁目
北海道大学 大学院理学研究科 数学専攻 早春学校入校受付係
へ郵送。

(イ) 若手研究員の場合

超幾何関数早春学校参加の旨と
(0) 所属, 職名, 氏名(フリガナ)
(1) 現在どのような研究を行っているか
を記載した e-mail を 2006年2月10日(金)17時(必着)までに
gp@math.sci.hokudai.ac.jp
宛てにお送り願います。なお、ポスターセッションに掲示するポスターの作成を お願いします。また、超幾何関数早春学校での講演は大学院生を対象にした入門的な 内容であることをご了承願います。