21世紀COEプログラム : 特異性から見た非線形構造の数学

COEプログラム Special Months : 「数理物性学の展開」

21世紀COEプログラム「特異性から見た非線形構造の数学」では2004年10月より2005年3月を「数理物性学の展開」のための特別月と定めて,数理と物性に関わる諸問題について議論する様々な企画を行いました。

企画 INDEX

  1. 数学COE先端機能特別セミナーシリーズ
    「数理と物性の接点」
    (3/10に終了)
  2. 短期集中セミナー
    「トポロジーへのComputational Homologyの応用」
    (1/21に終了)
  3. 研究集会
    「材料科学の数理的側面」
    (3/4に終了)
  4. 事業主催者
  5. リンク (関係するセミナー)

企画

1. 数学COE先端機能特別セミナーシリーズ
「数理と物性の接点」

月に一度から二度のペースで物性に関る数理,あるいは数理につながる物性などの話題を講演していただくものです。
3/10に終了。過去のセミナーはこちら

2. 短期集中セミナー
「トポロジーへのComputational Homologyの応用」

近年開発されたソフトウェアパッケージComputational Homology (CHomP) の概要とそれを利用してトポロジー情報の数値化を行うことがトポロジーにいかに効果を発揮するかを考えます。
1/21に終了。詳細はこちら

3. 研究集会 「材料科学の数理的側面」
3/4に終了。詳細はこちら

本COE特別月企画は北海道大学による平成16年度「先端的融合学問領域創成支援研究」の支援を受けて,21世紀COEプログラム「トポロジー理工学の創成 (代表 : 丹田 聡) 」,電子科学研究所および本COEプログラムの分野間横断的なネットワークの構成を目指すものです。

4. 事業主催者 :
小澤徹 西浦廉政 津田一郎 西口規彦 坂上貴之 (Program Secretary)
5. リンク :
関係するセミナー
21世紀COEプログラム : 特異性から見た非線形構造の数学