21世紀COEプログラム : 特異性から見た非線形構造の数学

政策研が調査資料「米国の数学振興政策の考え方と数学研究拠点の状況」を発表

文部科学省科学技術政策研究所から『米国の数学振興政策の考え方と数学研究拠点の状況』が発表されました。この報告書は『 忘れられた科学−数学(主要国を取り巻く状況及び我が国の科学における数学の必要性)』(Policy Study No.12) を踏まえ,米国の数学振興政策の考え方と数学研究拠点の状況を明らかにするために, 米国連邦政府のNSFやDOE関係者,数学研究所長,数学研究者などに対してインタビュー調査を行うとともに,日本の数学研究関係者に対しても意見聴取を行った結果をとりまとめたものです。本COEからは,小野薫 交流機能副代表,利根川吉廣 同副代表が調査団に参加し,小澤徹拠点リーダーが国内調査に協力しています。

報告書については,政策研のホームページ http://www.nistep.go.jp/achiev/ftx/jpn/mat131j/idx131j.html
からダウンロードできるようになっています。

21世紀COEプログラム : 特異性から見た非線形構造の数学