21世紀COEプログラム : 特異性から見た非線形構造の数学

東京にて拠点活動報告会開催される

2005年1月28日(金) 経団連会館にて21世紀COEプログラム拠点活動報告会「北大が世界を拓く‐知の融合と活用‐」が開催されました。

第一部として平成15年度採択6拠点の活動報告があり,本拠点からは小澤徹拠点リーダーによる講演「数学が未来を拓く‐特異性と非線形性から見た数学の広がりと深まり‐」が行われました。

第二部としてパネルディスカッション「知の融合と活用」が行われ,コーディネーター中村雅美日本経済新聞社編集委員の進行で柘植綾夫内閣府総合科学技術会議議員,土屋定之文部科学省大臣官房総務課長,毛利衛日本科学未来館館長,長田義仁北海道大学副学長をパネリストとして,産学官連携,少子化,科学技術政策など大学を取り巻く様々な問題が議論されました。

会場では同時にパネル展示も行われ,本拠点からも西浦廉政教授,泉屋周一教授・石川剛郎教授,神保秀一教授による計3枚のパネルが展示され,儀我美一東京分室代表が参加者からの数々の質問に対応しました。

  • 講演資料作成者・作成協力者
    • 神保秀一
    • 西浦廉政
    • 坂上貴之
    • 泉屋周一
    • 石川剛郎
    • 山下 博
    • 中村 郁
    • 辻井正人
    • 寺本 敬
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