21世紀COEプログラム : 特異性から見た非線形構造の数学

The 6th Joint Symposium between Seoul National University - Hokkaido University - The Brain Korea 21 and Center of Excellence Programs -

標記のシンポジウムが2003年10月17日〜18日に韓国ソウル大学において開催されました。数学専攻のCOEプログラム「特異性から見た非線形構造の数学」からは教員,COEポストドクター,大学院生からなる10名の代表を派遣しました。

17日に全体会議があり,主にBrain Korea 21のこれまでの成果とCOEプログラムの内要について発表がありました。18日には各分科会に別れて研究発表会が開催され,北大数学専攻はソウル大学数学科と合同で " Mathematics of Nonlinear Structure " と題する分科会を「代数・幾何系」と「解析系」のパラレルセッションに別れて開催しました。


全体会議で司会をする中村玄教授

全体会議でCOEプログラムについて
発表する山口佳三教授

全体会議でBrain Korea 21について発表する,
司会のKang Hyeonbae助教授と発表者のKim Hyuk教授

分科会で挨拶する
Brain Korea 21数学代表のKim Hyuk教授

分科会で挨拶する
COE数学専攻拠点リーダーの小澤徹教授

分科会参加者の集合写真
21世紀COEプログラム : 特異性から見た非線形構造の数学